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悪魔のささやき ブログトップ

キャッチセールス [悪魔のささやき]

俺が18才の時就職して東京にいった。うれしくて次の週に銀座へぶらりと遊びにいった。
服装や髪型は田舎丸出しである、銀座をあっちこっち歩いた。
銀座四丁目付近の交番の前でお兄さんに声をかけられた。
周りにはそういう兄さん(キャッチセールス)の人がたくさんいてそれぞれ声をかけている。
アンケートに答えてくれますか?』...おう俺も声がかかったやんカッコええやん嬉しいなあ...と思った。
会員になればあるホテル映画レジャー施設等が割引きしてくれるというものだ。
田舎者の俺はいい気持ちでいろいろとアンケートに答えて言った。
しかし
アンケートに答えている内に急に態度が急変怖いお兄さん風なりに怒りだした。
『会員ななりたいと言ったじゃないか!』『チケットを30枚ほしいと言ったじゃないか!』
一枚3000円で9万円もの話だ。
周りを見るとそういうアンケートに答えている人がいっぱいそして目の前には交番が
人の良い田舎者俺は(警察の前でやっているのだからこれは悪い商売ではないんだ.....警察に言ってもダメだろうな......と)
結局チケット一枚3000円を買い飛んで家へ帰ってきた。
この時はほんとうに東京は怖い所だと思った。
これ以来キャッチセールスは相手にしない事にしました。


大都会 [悪魔のささやき]

二十歳頃の
仕事で茨城県のある会社でのこと
機械の修理に来て午後8時頃までかかりました。
やっと修理が終わり『社長!機械なおりましたのでこれで失礼します。』
『ありがとう....』
『あのね〜君若いからいい所へ連れていってやるよ〜!』
え〜いい所?豪華なメシでも食わしてくれるのだろうか?それともいい女がいる所へ.....ムフ!
若いAは素直に喜んだんだ〜!
『あ〜そうですか......』
『それじゃね〜私の車の後ついて来てね』
『あ〜ハイ』ワクワクしていたA
車の後をついていくと社長はホテルへ入った。
こりゃ〜きっとええ女紹介してくえるんや〜と思った。
Aと社長は部屋の中に入った。
これは間違い無くええ女!と確信した。
しばらくして社長が『風呂に入ったら』って言うので
ますます間違い無くええ女を...........と期待がふくらんだ!
風呂に入り体を洗っていると........
なな〜〜んと     しゃちょ〜〜〜うが入ってきた
『しゃちょ〜〜〜う!』
Aは慌てて服を着てホテルを後にして....会社に飛んでかえった。
Aは都会には怖いひとがいっぱいいるなあ〜と思った。

悪魔のささやき その1


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